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    <title>Ｄｏ　Ｙｏｕｒ　Ｂｅｓｔ　〜行政書士の日記〜</title>
    <link>http://blog.sanda93i.com/</link>
    <description>行政書士宮本健吾の開業までの日々と&lt;br /&gt;
各種業務関連上の問題を&lt;br /&gt;
日記形式で書いております。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <link>http://blog.sanda93i.com/?eid=949838</link>
    <title>事務所移転</title>
    <description>長らくご無沙汰しておりました。

行政書士の宮本健吾でございます。

この度、離婚業務を専門としており、
女性のお客様、日中働いているビジネスマンの方に対して、
すぐに面談相談ができるよう、立地条件を可能な限り良くしました。
下記が事務所所在地の概略図...</description>
<content:encoded><![CDATA[
長らくご無沙汰しておりました。<br />
<br />
行政書士の宮本健吾でございます。<br />
<br />
この度、離婚業務を専門としており、<br />
女性のお客様、日中働いているビジネスマンの方に対して、<br />
すぐに面談相談ができるよう、立地条件を可能な限り良くしました。<br />
下記が事務所所在地の概略図です。<br />
<img src="images/newjimusho.gif" width="386" height="478" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今後とも、皆様に喜んで頂けるサービスを提供できるように<br />
精進してまいる次第でございます。<br />
<br />
<a href="http://sanda93i.com" target="_blank">行政書士　宮本健吾　離婚救済事務所</a><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>事務所開設への道</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-02T11:48:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=789970">
    <link>http://blog.sanda93i.com/?eid=789970</link>
    <title>ダルにー奨学金〜1人でも多くの子供を学校へ</title>
    <description>賀正

あけまして
おめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願いいたします。

さて、
旧年中に寄付をしていた
国際交流センターより、
「ダルニ−奨学金証書」
が送られてきました。
ダルニー奨学金制度の詳細に関しては以下↓
ダルニー奨学金

ここで、ダ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><em><strong>賀正</strong></em></span><br />
<br />
あけまして<br />
おめでとうございます。<br />
本年も何卒宜しくお願いいたします。<br />
<br />
さて、<br />
旧年中に寄付をしていた<br />
国際交流センターより、<br />
「ダルニ−奨学金証書」<br />
が送られてきました。<br />
ダルニー奨学金制度の詳細に関しては以下↓<br />
<a href="http://www.minsai.org/" target="_blank">ダルニー奨学金</a><br />
<br />
ここで、ダルニー奨学金制度とは、<br />
?寄付を生徒の写真と?その証明書が送られてくるというもの。<br />
実際に子供たちの写真と証書が送られてくるので、<br />
可視的な寄付として、行っております。<br />
<br />
<strong>1人当たり1万円の募金</strong>があれば、子供1人、学校に1年間通えます。<br />
日本では、当たり前のように通っている学校でも、<br />
貧困のため通えないのが現実であるラオスの子供達のために、<br />
1人でも多くの子供たちが希望を持てるように<br />
ご協力宜しくお願いいたします。<br />
<br />
<a href="http://sanda93i.com" target="_blank">離婚救済事務所</a><br />
<a href="http://kobe93i.com" target="_blank">公正証書専門サイト</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>感動したこと</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-04T11:39:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=766234">
    <link>http://blog.sanda93i.com/?eid=766234</link>
    <title>離婚と温暖化？？</title>
    <description>こんばんは。
最近事務所に入ると、常に日陰なためか、
非常に寒いと感じる今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか？
 
さて、温暖化の記事を読んでおりますと、
離婚と温暖化というお題で、読売新聞に以下のサイトにあるような
記事が掲載されておりました。
離...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。<br />
最近事務所に入ると、常に日陰なためか、<br />
非常に寒いと感じる今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
 <br />
さて、温暖化の記事を読んでおりますと、<br />
離婚と温暖化というお題で、読売新聞に以下のサイトにあるような<br />
記事が掲載されておりました。<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071204it06.htm?from=top" target="_blank">離婚と温暖化</a>。<br />
全く分野が違うこの2点を「無理やり」結びつけた感がありますね。<br />
上記の記事から学ぶ事は、できるだけ、1箇所に大人数が集まるのがよいという事になりますが、<br />
核家族化が進んだ現代では、昔ながらの（Always3丁目の夕日）大家族は難しいといえそうです。<br />
 <br />
温暖化といえば、<br />
現在、ガソリンが温暖化解決の為に、<br />
バイオエネルギーに変えられていますが、<br />
そのバイオエネルギーの原料にするための例えば大豆を得るために、<br />
地球上の二酸化炭素吸収を一手に引き受けているアマゾンの木が伐採され、<br />
広大な大豆畑に変えられているとの事。<br />
 <br />
「う〜ん。」<br />
「まさにこれこそ、四字熟語でいう本末転倒。」<br />
 <br />
いったい、誰が、温暖化防止の為の先陣を切っているのでしょうか？<br />
地球規模の問題となると、<br />
あらゆる分野での専門家が必要なのかもしれません。<br />
 <br />
もっとも、先のアマゾンの大豆畑に関しては、<br />
今まで、生活が出来なかった人たちの収入源にもなっているという実態も<br />
踏まえて、温暖化防止を強く唱える事により、<br />
生活が苦しくなる人が増えないように、しなければならないようです。<br />
 <br />
まとまらない文章になってしまいましたが、<br />
非常に面白い記事だったので、早速投稿してみました。<br />
<br />
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<a href="http://kobe93i.com" target="_blank">公正証書専門サイト</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>時事問題</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-06T18:32:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=754008">
    <link>http://blog.sanda93i.com/?eid=754008</link>
    <title>外国人留学生と成績</title>
    <description>今回はこの業務をしていて初めて知った中で
驚いた内容を紹介させて頂こうと思います。

私が大学生の頃、
「留学生は総じて真面目で、
日本人以上に単位取得に関しては、本気」
という印象を受けておりました。
学生だった私は、日本に本気で勉強にきているんだ！...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回はこの業務をしていて初めて知った中で<br />
驚いた内容を紹介させて頂こうと思います。<br />
<br />
私が大学生の頃、<br />
「留学生は総じて真面目で、<br />
日本人以上に単位取得に関しては、本気」<br />
という印象を受けておりました。<br />
学生だった私は、日本に本気で勉強にきているんだ！<br />
と思うだけでした。<br />
<br />
ここで、行政書士業務の中には、<br />
外国人の在留資格に関する事案も扱います。<br />
<br />
在留資格とは大雑把に言えば、<br />
外国人が日本にいるための根拠となる資格です。<br />
<br />
留学生に対しては、留学の在留資格が与えられます。<br />
免許の更新と同じで、在留資格にも<br />
期限があり、期限が到来すれば、<br />
在留資格を更新するための書類を提出しなければなりません。<br />
<br />
数ある書類の中のうち、留学生の場合は、成績証明書を<br />
提出する必要性があるのです。<br />
この成績証明書に記載されている成績いかんによっては、<br />
留学生としての在留資格は更新されず、<br />
自分の国に帰らなければなりません。<br />
<br />
そうなのです！<br />
留学生にとっては、<br />
成績は、自分が日本にいることができるかどうかという<br />
点において、非常に重要な点でもあるのです。<br />
<br />
留学生のほとんどの方は、<br />
純粋に知的好奇心から勉強したいという気持ちと<br />
日本に居続けるために勉強しなければならないという<br />
思いと2つの考えがあったのかもしれません。<br />
<br />
日本に居る事が当たり前で、<br />
海外に留学に行った事がない私にとって、<br />
成績が良くないと日本に居続ける事ができなく<br />
なくとは全く頭にも浮かばない大学生時代でした。<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>外国人</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-23T12:46:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=753377">
    <link>http://blog.sanda93i.com/?eid=753377</link>
    <title>夫婦間で自分の事しか主張されていませんか？</title>
    <description>さて、過去の新聞記事からの日記なのですが、
以下のような記事が掲載されておりました。

「日本の父親が子供の世話や家事に費やす時間は
　非常に少ない。
　最近の調査では、働きすぎで育児にかかわる時間がないと、
　父親自身も悩んでいる。・・・・・・・・・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さて、過去の新聞記事からの日記なのですが、<br />
以下のような記事が掲載されておりました。<br />
<br />
「日本の父親が子供の世話や家事に費やす時間は<br />
　非常に少ない。<br />
　最近の調査では、働きすぎで育児にかかわる時間がないと、<br />
　父親自身も悩んでいる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　以下省略」 <br />
<br />
<br />
この調査は、日本、オランダ、イギリスとで<br />
社会全体での仕事と生活の時間配分を比較する<br />
という観点から出てきた事実の1つである。<br />
<br />
私も相談を受ける中で、<br />
<br />
「女性からは、男性が子育てを手伝ってくれない。」<br />
　そして、<br />
「男性からは、仕事の為に子育てを手伝えない。」<br />
<br />
と聞く事がある。<br />
<br />
確かに現日本社会では、<br />
働いた時間＝給料<br />
となっていないから、<br />
（残業代も出ない上に、会社内での能力向上の為に、<br />
日々受験勉強のように時間を採られてしまう。）<br />
子供の世話もしないし、給料も少ないと、<br />
攻められる男性は、私の実感では以外に多いと感じる。<br />
<br />
夫婦間では、仲が良かったときには考えなかったあら捜しが、<br />
仲が悪くなったときには、出てくる。<br />
<br />
夫婦間において重要なのは、<br />
常に相手方の行為を素直に評価することにあると思う。<br />
つまり、<br />
「自分が、自分が、自分が、、、、、」<br />
という行為を夫婦間においては、抑えるのがベスト。<br />
<br />
<br />
だからと言って、<br />
全てにお互いに耐えろというのではなく、<br />
お互いに、きちんと話をすべき。<br />
<br />
この話し合いがなくなってしまったために、<br />
潜在的な「自分が。自分が、、」<br />
というのが出てしまうのではないか？<br />
<br />
<br />
平成19年8月25日に内閣府が発表した<br />
「人権擁護に関する世論調査」<br />
では、「権利のみを主張して、他人の迷惑を考えない人が増えた」<br />
と答えた人が85％を超えたという。<br />
<br />
85％という事は、<br />
「権利のみを主張して、他人の迷惑を考えない人が増えた」<br />
と言っている<br />
「権利のみを主張して、他人の迷惑を考えない人」<br />
が多くの割合でいるという事でもある。<br />
（何をもって「権利のみを主張して、他人の迷惑を考えない人が増えた」<br />
という定義付けの詳細は分からなかった。）<br />
<br />
まずは、他人を見る前に、<br />
自分を見てみる。<br />
<br />
こういったことが夫婦間の間においては、重要なのではないだろうか？<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>時事問題</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-22T17:57:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=751596">
    <link>http://blog.sanda93i.com/?eid=751596</link>
    <title>混合診療に関する判決</title>
    <description>新聞を読んでいると、
驚愕してしまうような記事が掲載されていた。

その内容は、弁護士に頼らずに訴訟を起した男の話。

具体的には、診療にかかる費用は健康保険に入っている方であれば、
全額負担という事はなく、一部負担で済みます。
しかし、この健康保険が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
新聞を読んでいると、<br />
驚愕してしまうような記事が掲載されていた。<br />
<br />
その内容は、弁護士に頼らずに訴訟を起した男の話。<br />
<br />
具体的には、診療にかかる費用は健康保険に入っている方であれば、<br />
全額負担という事はなく、一部負担で済みます。<br />
しかし、この健康保険が適用されない新しい治療方法もあり、<br />
国の方針としては、健康保険が適用される治療と、されない治療とが<br />
混合されて行われた場合、<br />
「本来、保険が適用される治療であったとしても<br />
全額、全ての治療が自己負担となる」としています。<br />
<br />
本来、保険の適用がある治療に対しても、<br />
保険の適用がない治療を加えた事によって、全額自己負担を<br />
しなければならない状況に今も昔もありました。<br />
<br />
しかし、それに対して、地裁レベルではありますが、大雑把に伝えれば、<br />
上記のような混合診療であっても、保険が元来適用される治療に関しては、<br />
保険を適用しなさい！<br />
という判決が出たというのです。<br />
＊<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B7%E5%90%88%E8%A8%BA%E7%99%82" target="_blank">混合診療</a>に関しては、以下のＵＲＬを参照の事。<br />
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B7%E5%90%88%E8%A8%BA%E7%99%82<br />
<br />
厚生労働省にも色々な言い分（ブン）があると思いますが、<br />
それに対してというよりも、<br />
この原告の方が、弁護士に頼らずに、<br />
自分1人で世間では当たり前になっている制度に対して、<br />
「Ｎo!」と言って裁判を行ったことです。<br />
<br />
記事を読んでいる中で私が驚いた所です。<br />
正確には弁護士にお願いしに行ったけれども、<br />
断られたというのが正しい表現。<br />
<br />
確かに、国相手の裁判、しかも当たり前のようになっている<br />
制度。<br />
対抗するだけでも、勇気がいるのに<br />
勝てる確率は低いといわざるをえないのが現実。<br />
<br />
私だったら、どうか？<br />
この原告本人だったら？<br />
あるいは、<br />
依頼をお願いされた弁護士だったら、<br />
このような裁判を行っていただろうか？<br />
即座に「はい。」<br />
といえない自分がいる事に気づく。<br />
<br />
「無理だ！」<br />
と思ってしまう自分がいるからだ。<br />
けれども、最終的には、<br />
「大丈夫ですよ！」と言いたい。<br />
<br />
世の中は、このような戦う人のおかげで、<br />
なんとか正常に動いているように思う。<br />
僕らは既にできた制度の上であぐらをかいて座っているに<br />
過ぎないのかもしれない。<br />
<br />
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<a href="http://kobe93i.com" target="_blank">公正証書作成代行専門サイト</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>時事問題</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-20T18:24:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=734668">
    <link>http://blog.sanda93i.com/?eid=734668</link>
    <title>香川県は小豆島に行ってきました。</title>
    <description>こんにちは。
神戸市の宮本健吾です。
最近はめっきり寒くなってきました。
皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか？

私は、休暇を利用して、香川県は小豆（しょうど）島
に行ってきました。
http://www.shodoshima.or.jp/

誰もいないロープウエイに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br />
神戸市の宮本健吾です。<br />
最近はめっきり寒くなってきました。<br />
皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
私は、休暇を利用して、香川県は小豆（しょうど）島<br />
に行ってきました。<br />
http://www.shodoshima.or.jp/<br />
<br />
誰もいないロープウエイに乗って、<br />
誰もいない孔雀園に行ってと<br />
誰もいない山道をドライブして、と<br />
<br />
まるで島を借り切っているかのような贅沢な旅行でした。<br />
<br />
今回はその旅行のうち、<br />
寒霞渓、クジャク園の撮影したものを公開いたします。<br />
以下、その映像です。<br />
<div><object width="425" height="335"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/4mTfGD5ypbRJHnYLq"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/4mTfGD5ypbRJHnYLq" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="335" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed></object><b><a href="http://www.dailymotion.com/video/x3ehtg_kankakei_travel">Kankakei</a></b><i>Uploaded by <a href="http://www.dailymotion.com/miyamotogyouseishosi">miyamotogyouseishosi</a></i></div><br />
ロープウエイも誰もおらず、<br />
貸切状態でした。<br />
<br />
翌日には、孔雀園に行ってきました。<br />
その映像が以下です。<br />
<div><object width="425" height="335"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/4H3K0cCHDcfCCnYQL"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/4H3K0cCHDcfCCnYQL" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="335" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed></object><b><a href="http://www.dailymotion.com/video/x3ei2n_kujakuen_travel">Kujakuen</a></b><i>Uploaded by <a href="http://www.dailymotion.com/miyamotogyouseishosi">miyamotogyouseishosi</a></i></div><br />
<br />
この孔雀園も貸切状態で、<br />
孔雀たちと遊び放題でした。<br />
普段、孔雀と遊ぶ機会がないので、<br />
日常では体験できない経験を孔雀園でさせてもらいました。<br />
<br />
<a href="http://sanda93i.com" target="_blank">離婚救済事務所</a><br />
<a href="http://kobe93i.com" target="_blank">神戸離婚救済事務所</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>休日</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-06T11:14:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=718625">
    <link>http://blog.sanda93i.com/?eid=718625</link>
    <title>愛用の自転車</title>
    <description>一昨日の土曜日、いつも神戸の町を移動するために
使っている自転車がパンクをしてしまった。

かなり前から乗っている自転車で、
バンク修理、チューブ交換も何度もしてきたから、
そろそろ寿命かな〜っと思いつつ、
町をいつものように歩いていると、
「自転車修...</description>
<content:encoded><![CDATA[
一昨日の土曜日、いつも神戸の町を移動するために<br />
使っている自転車がパンクをしてしまった。<br />
<br />
かなり前から乗っている自転車で、<br />
バンク修理、チューブ交換も何度もしてきたから、<br />
そろそろ寿命かな〜っと思いつつ、<br />
町をいつものように歩いていると、<br />
「自転車修理屋さん」を見つけた。<br />
<br />
年季の入った看板を見ながら、そのまま、<br />
見せに入り、自転車修理を任せた。<br />
<br />
次の日、取りに行くと、<br />
自転車のパンクは直っていた。<br />
<br />
ご夫婦でされておられるお店のようで、<br />
私は、<br />
「そろそろ自転車買いなおさないと<br />
いけないですか？」<br />
と聞くと、<br />
おかみさんは、<br />
「立派な自転車ですよ。<br />
今の自転車はすぐに故障をするから、<br />
今の自転車で十分ですよ。」<br />
<br />
既に、僕の自転車にかかった修理代は、<br />
たぶん購入した時の値の2倍ぐらいは<br />
払っているけれど、バラバラになるまで<br />
使おうと思った。<br />
<br />
その自転車を乗って、いつものように三宮の町を走っていると、<br />
自転車が新しくなったかのように、<br />
軽快に走る。<br />
「あっ！<br />
まだまだ、こんなに走れるんだ。」<br />
ふと自転車の前につけられたかごを見ると、<br />
裂けて壊れていた箇所が、針金で留められていた。<br />
針金はかごが黒にも関わらず、派手な蛍光色の<br />
ものだったけれど、少し温かみを感じた今日この頃でした。<br />
<br />
<a href="http://sanda93i.com" target="_blank">離婚救済事務所</a><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>感動したこと</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-22T14:40:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=699483">
    <link>http://blog.sanda93i.com/?eid=699483</link>
    <title>同姓愛者の結婚、相続。</title>
    <description>最近業務上で、表題通り同姓愛者の結婚、相続を相談を受けるようになりました。
同姓愛者間の結婚が整備されていない日本では、
法的に種々の不都合があるのです。

相続という事に関して、結婚しているカップルとしていないカップルとでは、顕著な違いが生じてきます...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近業務上で、表題通り<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">同姓愛者の結婚、相続を相談</span></span>を受けるようになりました。<br />
同姓愛者間の結婚が整備されていない日本では、<br />
法的に種々の不都合があるのです。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">相続</span></strong>という事に関して、結婚しているカップルとしていないカップルとでは、顕著な違いが生じてきます。<br />
<br />
例えば、<br />
結婚しているカップルの場合、<br />
亡くなった者の配偶者（妻もしくは夫）であれば、<br />
当然に、亡くなった者の財産を相続する事ができますが、<br />
結婚していなければ、この相続という法的効果が発生しません。<br />
<br />
また、<strong><span style="font-size:medium;">税金面</span></strong>に関しては、配偶者がいることにより、<br />
「<span style="font-size:medium;">配偶者控除</span>」という名目で以って、収入から、<br />
一定額の金額を税金の対象となる所得から、差し引く事ができるのに対して、結婚してなければこの制度を活用することはできません。<br />
<br />
もっとも、たとえ、同姓愛者であり、<br />
日本では、結婚できないにしても、<br />
夫婦間に認められる相続の代わりに、<br />
同姓愛者間で交わす<strong><span style="font-size:medium;">遺言を公正証書</span></strong>にすることによって、<br />
自分の死後パートナーに財産を分与する事が可能となります。<br />
この場合、税金面から考えますと、<span style="font-size:medium;">贈与税ではなく、相続税</span>が<br />
かかりますので、単に物をパートナーに無償で渡すときよりも<br />
税金を安く済ませる事が可能となります。<br />
<br />
但し、同姓愛者間で財産を遺言にする場合には、<br />
気をつけるべき点がございますので、<br />
次回のブログにてお伝えしようと思います。<br />
<a href="http://sanda93i.com" target="_blank">離婚救済事務所</a><br />
<a href="http://kobe93i.com" target="_blank">神戸救済事務所</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>同姓愛者</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-04T13:10:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=668028">
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    <title>犬との散歩</title>
    <description>200708dogUploaded by miyamotogyouseishosi
実家に戻り犬と散歩に行く前の様子です。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div><object width="400" height="282"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/2glKjmxbMnLZGkfum"></param><param name="allowfullscreen" value="true"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/2glKjmxbMnLZGkfum" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="282" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><b><a href="http://www.dailymotion.com/video/x2vfue_200708dog_animals">200708dog</a></b><br /><i>Uploaded by <a href="http://www.dailymotion.com/miyamotogyouseishosi">miyamotogyouseishosi</a></i></div><br />
実家に戻り犬と散歩に行く前の様子です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>わが町三田</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-31T16:12:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=665122">
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    <title>車との別れ</title>
    <description>神戸は三宮にて開業当初から、
移動する際に助けてもらっていた
車を新しい車に変える事になった。

古い車だったので、
天寿を全うできたのではないかと思う。

今までありがとう
ダイハツ　ミラ

</description>
<content:encoded><![CDATA[
神戸は三宮にて開業当初から、<br />
移動する際に助けてもらっていた<br />
車を新しい車に変える事になった。<br />
<br />
古い車だったので、<br />
天寿を全うできたのではないかと思う。<br />
<br />
今までありがとう<br />
ダイハツ　ミラ<br />
<br />
<img src="images/oldcar.jpg" width="443" height="305" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>感動したこと</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-27T20:42:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=603337">
    <link>http://blog.sanda93i.com/?eid=603337</link>
    <title>富士山</title>
    <description>今年は例年に無く、雪が解けずに、
富士山の山開きが遅れているようだ。

実は、山登りの経験は、兵庫県にある
「有馬富士」と「富士山」
しか記憶にはない。
どちらも
「富士」がついているが、
富士山と比較すれば、その低さは一目瞭然である。

富士山と言え...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年は例年に無く、雪が解けずに、<br />
富士山の山開きが遅れているようだ。<br />
<br />
実は、山登りの経験は、兵庫県にある<br />
「有馬富士」と「富士山」<br />
しか記憶にはない。<br />
どちらも<br />
「富士」がついているが、<br />
富士山と比較すれば、その低さは一目瞭然である。<br />
<br />
富士山と言えば、<br />
5合目まで、車で登れるが、<br />
それ以上は、徒歩となる。<br />
5合目から見える頂上らしきものは、<br />
実は、8合目で、<br />
真の苦痛はこの8合目から始まる。<br />
<img src="images/CCF20070623_00000.jpg" width="324" height="448" alt="" class="pict" /><br />
8合目ともなると、<br />
息をするのも、しんどくなり、<br />
疲労が見る見るうちに全身を駆け巡ってくる。<br />
そのしんどさを耐え抜いて、見る景色は最高である。<br />
<img src="images/CCF20070623_00001.jpg" width="448" height="323" alt="" class="pict" /><br />
上記の写真は、ヘリコプターが下に見える写真です。<br />
ヘリコプターが下に見えるぐらいに、<br />
富士山の標高は非常に高い。<br />
<br />
頂上を一通り満喫した後、<br />
以下のような写真を撮った。<br />
この写真は、富士山に居ながら富士山の全体像を<br />
その影から見れるというものである。<br />
<img src="images/CCF20070623_00002.jpg" width="448" height="301" alt="" class="pict" /><br />
その後、悲劇がこの写真撮影後おこった。<br />
陽が当たっているうちに帰宅するつもりであったが、<br />
夜になってしまったのである。<br />
運悪く、懐中電灯の電池も切れてしまった。<br />
あたりは月明かりのない、漆黒の闇が広がる。<br />
見える景色は見渡す限りの樹海。。<br />
<br />
私は、谷底に落っこちないように、<br />
杖で2歩先を叩きながら歩いた。<br />
あまりの暗さに、目をつぶっていても開けていても<br />
同じであった。<br />
<br />
どうにかこうにか、富士山から降りられたものの、<br />
音も無い暗闇は忘れられない経験になりました。<br />
<br />
<a href="http://sanda93i.com" target="_blank">離婚救済事務所</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>休日</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-27T11:43:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=593043">
    <link>http://blog.sanda93i.com/?eid=593043</link>
    <title>週間ポスト掲載〜男性のための離婚相談〜</title>
    <description>じめじめした季節になってきました。
なかなか、洗濯物が乾きませんが、
梅雨が明けた時の猛暑を考えるとなぜかぞっとします。

さて、さて、
本日発売の週間ポストに当職の記事が載りました。

内容は、男のための離婚となっております。
164ページから掲載され...</description>
<content:encoded><![CDATA[
じめじめした季節になってきました。<br />
なかなか、洗濯物が乾きませんが、<br />
梅雨が明けた時の猛暑を考えるとなぜかぞっとします。<br />
<br />
さて、さて、<br />
本日発売の週間ポストに当職の記事が載りました。<br />
<img src="images/070618weeklypost.jpg" width="273" height="384" alt="" class="pict" /><br />
内容は、男のための離婚となっております。<br />
164ページから掲載されておりますので、<br />
お時間のある方は、是非ご覧下さいませ。<br />
<br />
<a href="http://sanda93i.com" target="_blank">離婚救済事務所</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>離婚とお金</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-18T14:43:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=552769">
    <link>http://blog.sanda93i.com/?eid=552769</link>
    <title>父→母への子の戸籍移動方法</title>
    <description>父親の戸籍から母親の戸籍への方法
〜名字が同じでも子供は自分の戸籍には自動的には来ない〜

皆さんが離婚し、母親がわが子を自分の戸籍に入れたい場合、
単に市区町村役場等でその旨告げても自働的には自分の戸籍に入れることは
できません。
では、どうすればよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
父親の戸籍から母親の戸籍への方法<br />
〜名字が同じでも子供は自分の戸籍には自動的には来ない〜<br />
<br />
皆さんが離婚し、母親がわが子を自分の戸籍に入れたい場合、<br />
単に市区町村役場等でその旨告げても自働的には自分の戸籍に入れることは<br />
できません。<br />
では、どうすればよいのか？<br />
今から説明させて頂きます。<br />
<br />
1、用意する物<br />
<br />
（1）申立書〜取得場所〜<br />
?FAX；078-521-5291<br />
<a href="http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/syosiki/pdf/07konouzi.pdf" target="_blank">?ネット</a><br />
＊<a href="http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/syosiki/syosiki_01_07.html" target="_blank">書式記載例</a><br />
?各家庭<a href="http://www.courts.go.jp/map.html" target="_blank">裁判所</a>の窓口<br />
<br />
（2）子の戸籍謄本<br />
　＊?子供が入っている戸籍が引越しの為に移転している場合、あるいは、<br />
　　?戸籍が改製されている場合（戸籍が縦書きから横書きになった等）<br />
　　は、子の母親であり、離婚した事実等が記載されておりませんので、<br />
　　きちんと、<br />
　　「改製元戸籍」（カイセイゲンコセキ）も取得しておくこと。<br />
（3）母の戸籍謄本<br />
（4）母の認印<br />
（5）子供お1人に付き800円分の収入印紙<br />
　＊郵便局、ローソン等で販売されている。<br />
<br />
2、許可の取得方法<br />
<br />
子供を自分の戸籍に入れるための家庭裁判所での許可の取得方法<br />
<br />
（1）郵送を希望→数日かかる。<br />
上記の書類を運転免許証のコピーを同封し、80円切手を5枚、10円切手を5枚も同封すること。<br />
（2）その場で許可をもらいたい場合。<br />
上記の書類を家庭裁判所に提出し、面談を受けた後に、発行される。<br />
早ければ、1時間程度で発行される。<br />
＊1家庭裁判所によっては、対応していないところもある。<br />
　事前に電話をして確認を取ること。<br />
＊2子供さんが15歳以上であれば子供が行く必要性あり。<br />
<br />
3、子の入籍届け<br />
<br />
（1）2によって、家庭裁判所から許可をもらえれば、市区町村役場に行く。<br />
（2）入籍届け及び家庭裁判所からの許可審判書謄本を提出する。<br />
＊但し、本籍地以外に入籍届けを提出する場合には、別途母親の戸籍謄本が<br />
必要となってくる。<br />
（3）市区町村役場での混み具合、市区町村役場のコンピュータ化の有無により、<br />
　子供と一緒になった戸籍が即日〜1週間程度で作成される。<br />
<br />
4、注意点<br />
<br />
いずれの手続きも親権者でなければできない。<br />
例えば、親権が元ご主人にある場合、ご主人の協力を得なければ、上記の手続きを行う事はできないので、注意しておくこと。<br />
　予め公正証書等で子の戸籍の変更に関する記載も行っておくようにすること。<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>離婚と子供</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-09T17:04:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sanda93i.com/?eid=542859">
    <link>http://blog.sanda93i.com/?eid=542859</link>
    <title>離婚と年金分割</title>
    <description>こんばんわ。
本日のテーマは離婚と年金分割に関してでございます。
離婚に関する年金分割に関して、
各サイト及び社会保険庁のサイトを参考にされるかと思います。
例えば社会保険庁

しかし、具体的にどのような文書を年金分割をするための
公正証書に記載すれば...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんわ。<br />
本日のテーマは離婚と年金分割に関してでございます。<br />
離婚に関する年金分割に関して、<br />
各サイト及び社会保険庁のサイトを参考にされるかと思います。<br />
例えば<a href="http://www.sia.go.jp/" target="_blank">社会保険庁</a><br />
<br />
しかし、具体的に<strong><span style="font-size:medium;">どのような文書を年金分割をするための<br />
公正証書に記載すればいいのか？</span></strong><br />
っと言った肝心の部分がどこにも記載がございませんでした。<br />
<br />
今回実際に作成した離婚時年金分割公正証書を基にお話させて頂きます。<br />
「<strong><span style="font-size:medium;">公正証書等には按分割合のみではなく、分割改定の請求について当事者の合意が記載されている必要性</span></strong>です。」<br />
　ここで按分割合とは、平たくいうと、年金をどのくらいまで分けてもらえるか？<br />
ということであり、<br />
「分割改定」とは、平たくいうと、年金を分ける作業とぐらい思って<br />
おいて頂ければよいかと思います。<br />
<br />
これだけではよく分かりませんから、<br />
具体的には、<br />
<br />
第＊条　<br />
甲（第1号改定者）と乙（第2号改定者）は社会保険庁長官に対し対象期間に係る被保険者期間の標準報酬の改定又は決定の請求をすること及び請求すべき按分割合を0.5とする旨合意した。<br />
<br />
第＊条<br />
　乙は、離婚届をした後、速やかに、社会保険庁長官に対し前条の請求をする。<br />
　甲（昭和＊＊年＊＊月＊＊日生）<br />
　　（基礎年金番号＊＊＊＊-＊＊＊＊＊＊）<br />
　乙（昭和＊＊年＊＊月＊＊日生）<br />
　　（基礎年金番号＊＊＊＊-＊＊＊＊＊＊）<br />
<br />
以上のように公正証書に記載すれば、社会保険庁に提出する公正証書<br />
のできあがりとなります。<br />
<br />
ここで一点注意して頂きたいことがございます。<br />
それは、社会保険庁によっては、<br />
公正証書を提出した後にかかる証書が<br />
分割改定請求者に返却されない所もあるという事です。<br />
年金分割のみを記載した公正証書であれば問題ないのですが、<br />
通常は、年金分割以外にも、慰謝料、財産分与等が記載されている<br />
事がほとんどですから、問題となります。<br />
作成した公正証書が返却されない社会保険庁であれば、<br />
公証役場にて、一言<br />
「謄本」あるいは<br />
「抄本謄本」をもらっておいて下さい。<br />
<br />
以下社会保険庁に持っていく物・手続者・手続期間です。<br />
<br />
1、用意する物<br />
<br />
?元ご夫婦お二人分の年金手帳、<br />
　国民年金手帳又は基礎年金番号通知書 <br />
?元ご夫婦お二人分の戸籍謄本若しくは抄本又は住民票 <br />
?公正証書等の按分割合を定めた書類等<br />
<br />
2、申請当事者<br />
2人のほうが望ましいが、<strong><span style="font-size:medium;">当事者の一方だけでも年金分割の請求は可能</span></strong>。<br />
<br />
3、請求期限<br />
離婚をした日の翌日から起算して<strong><span style="font-size:medium;">2年</span></strong>を経過したときは請求できないので注意。<br />
<br />
以上でございます。<br />
他にご不明な点等ございましたら、以下のサイトをご参照下さいませ。<br />
<a href="http://sanda93i.com" target="_blank">離婚救済事務所</a><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>離婚と年金分割</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-26T21:00:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宮本健吾</dc:creator>
    <dc:rights>宮本健吾</dc:rights>
  </item>

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