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僕の本棚〜随時更新中〜

夢のコーヒーメーカー

今まで購入したくてもしていなかったのですが、
うちの家でも、コーヒーメーカーを購入しました。

僕の中では、「コーヒー」といえば、インスタントか、店で飲むもの。

というイメージでしかなかったのですが、
家でも割りと本格的なコーヒーを飲む環境が整いました。




当たり前のことのようですが、
コーヒーのがお湯で、蒸されたときの
いいにおい。

それだけがとても落ち着きます。


ゆったりとしたおしゃれな生活ができそうです。


コーヒーの粉は今のところ、御客さんにもらった一種類だけですが、
(実はこのコーヒーの粉が珍しいので、コーヒーメーカーを購入しました。)

今後は、色んなお店に通って、おいしい、自分だけのコーヒーの粉を見つけたいと思います。


神戸・大阪での直管型LED









お坊さんとスクーター

お盆の時期に入りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。


今日、事務所に出勤する途中で、数台のお坊さんがスクーターで移動するのを見ました。


袈裟を着ている人がスクーターを乗っていると、
いつもながらの光景ではあるのですが、違和感を感じてしまいます。


また、お寺の財政状況によっては、
乗り物が、
スクーター→クラウン→アウディ
と変化するようです。


僕にとっては、お盆になったなと感じるひと時です。



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公園での盆踊り

昨日は午前中からお昼にかけて、須磨海浜公園で泳ぎ、
その後、近くの公園で行われている盆踊りに参加しました。


公園自体小さかったですから、
大勢の人が集まっているため、皆ハイテンションで、楽しかったです。

子供は終始、盆踊りのために流されている音楽と、
皆が音楽に合わせて踊る様子が慣れずにいて、

ずっーとだっこしている状態でした。


途中、いろんな方にお会いして、交流ができたので、よかったです。


その後、家でシャワーを浴びていたのですが、
あまり日焼けしていないと思っていたのに、
結構していました。

特に背中がひりひり状態です。

これからは上にも何か一枚着ておかないと
いたいですね〜。



三宮・元町での帰化申請なら→


須磨海浜公園

今日は天気もとてもよく、家の近くの須磨海浜公園に行ってきました。

須磨海浜公園は、2キロ程度の砂浜が続く、誰でも知っているような砂浜なのですが、
今回が実は初めて。

とても楽しみでした。

まずは、子供がおなかをすかせていたので、
海の家で、焼きそばとカレーを注文。

定番メニューでしたが、
焼きそばはいかが腐ったにおいをしていてとてもまずかったです。

こんな経験は久しぶりです。

ただ、海の家というのはこんなものですね。


そして、いよいよ海水浴です。

実は僕海水浴は4年ぶりぐらいです。

そして、今日は子供にとって、海デビューです。

最初こそ、恐る恐る入っていましたが、
途中ではしゃぎ始めたので、一安心でした。


本当に最初の方は、一人で、
「帰る!かえる!」
っといって、かえって行こうとしましたが
子供にとっての砂浜は大人にとっての砂漠の同じぐらいの広さがあるので、
あえなく断念。

お父さんに抱っこされて、海に入るしかなかったのです。

とはいえ、最後の方には帰ろうとしても帰らなかったぐらいですから、
海には慣れてくれたようです。

来週も海に行こうかなと考えています。


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みなと花火と淀川花火

昨日は、みなと花火大会と淀川花火大会が開催されました。

皆さんはどちらの花火大会にいかれましたでしょうか。


私は、みなと花火大会をマンションの屋上庭園から見ていました。
いつもは部屋のベランダから見るのですが、


「やっぱり皆と見る花火は楽しいです!」


マンションの屋上は回りにほとんど高い建物が無くて、
花火もよく見えました。


ところで、
メインはみなと花火大会を見ていたのですが、
神戸のみなと花火大会の合間、合間には、はるか遠くで打ち上げられている
淀川花火を見ていました。

うちから淀川花火大会は遠く離れているのですが、
それでも小さいですが、花火が見れました。

同時に2つの会場の花火大会が見れて贅沢な気分でした。


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ドラゴンクエスト

ゲームのこととか今まで触れてきたことはなかったんですが、
僕、実はめちゃめちゃ
「ドラクエクエスト」というゲームが大好きです。

そのドラゴンクエストに関する展覧会が東京で行われるようです。


会場:六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリー
期間:2011年10月8日(土)〜2011年12月4日(日)


特に僕が好きなのはドラゴンクエスト5で、
小学校6年生の頃、
はまっているときはほとんど勉強できずに、
ドラクエのことばっかり考えていました。

先生の中に、とてもドラクエに詳しい先生がいたので、
職員室に用もないのに、立ち入り、ドラクエの話を聞いていたのを覚えています。


そんな熱意があったら、勉強ももう少しできていたんですが・・・





中国3日目(少し更新遅れがちです)

ここに本文を記入してください。
中国滞在3日目

今日は妻の弟たちが購入したマンションを見に行く。
兄弟は仲が良く、同じ間取りの階数が違う部屋を購入していた。

部屋の広さは、120平方mとめちゃくちゃ広かった。

クリックで挿入ただし中国のマンションの一室は部屋の空間だけを購入するだけで、
日本のようにある程度形式が決まっていたりするわけではない。
(お客さんは壁や壁紙、お風呂など基本的な生活用具が無い状態で購入するというわけです。)

その点が日本との大きな違いだな〜っと思いました。

一応マンションができる前に購入する場合でも、
部屋の間取りやタイプなどはある程度決まっていて、選ぶことができるといっても、
実は色や模様だけでそこまでバリエーションがないんですが、中国では発想次第でいくらでも部屋を装飾できそうでした。

話にはきいていたんですが、実際に見てみたが、まったくのがらんどうだった。

けれど、家族間や兄弟間で、
「どのような間取り部屋にするかで家族の中だけでももめていた」
ので、中国人の場合、マンションの空間だけを買い取ることは利にかなっているように思う。
(日本人の場合でもそういう方はいらっしゃいますが・・・)

それから、エントランスの取っ手などめちゃくちゃ古かった。
これも後から作り変えることができるようにしているのか、
それとも手を抜いているのかは分からない・・・

加えて、各部屋の作り(壁や基本的な枠)は粗末なものだったが、これは、後で作り変えるときに、
取り外ししやすいからだそうだ。

中国人の場合、日本人のような定型的な型にはまったような予定・行動はあまり好まないようだ。



その後、マンションの近くに森があったので、家族みんなで出かけた。

トイレに入ったが、便器のようなものはなく、壁に向かってトイレをしているだけであった。
しかし、常に水が流れているので、きれいで匂いもなかった。
(なぜか手洗い場所では念入りに手洗いもっとひどくなると、顔、足全て洗っている人がいた。
 水がそんなに無い中国の場合、水の調達だけでも一苦労のようなので、みなが水に群れてくるようだ。)

それから、森の中の景色を背景に写真を撮影するとき、中国人と日本人とは、大きな違いある。

具体的には、日本人の場合は、ポーズを取ったとしても、ピース・笑顔ぐらいだが、
中国人の場合は、体全てを使ってポーズをとっている。
(Ex,腕組み、しゃがんでのポーズなど。)
さながら、モデルのようになったかのように撮影を楽しんでいるように思える。


その後、ご飯を食べにいくために、湖南料理が出る食堂に行ってきた。

印象は一言

「めちゃくちゃ辛い!」

それに尽きる。
(お姉さんの夫は元料理人だったので、単に辛いだけと少し辛口評価であった。
さすがに料理人は厳しい!!)

あまりの辛さに汗(涙も)が止まらなかった。

けれど、その辛さを打ち消すためにご飯をたくさん食べることになるので、
みなの手は頻繁に動いていた。
(全ての料理の上に唐辛子が乗っていた。)

ただ、全てがあまりにも辛すぎて、子供が食べれそうなものはなかった。


それから、中国のレストランでは、
きちんとビニールにくるまれた状態で、食器類が出てくるにもかかわらず、
各人で熱湯をお皿、コップ、そしてはしにかけて消毒した後に使用する。

中国人は家族は大切にするが、他人は信用していないようだ。

けれど、出された熱湯は少し冷め気味で、100度ではないのに、消毒できそうにないし、
それよりも手洗いなどを心がけたほうがよさそうなのにな〜っと思った。

その点は、水の便も悪いためか、あまり手を洗う機会がないのかもしれない。

後は蛇足ではあるけど、クーラーの冷却部分から水が部屋にこぼれ出ていた。
日本だったら大事だが、中国の店の場合、あまり気にしていなかった。
(単に毛布をクーラーの下に敷いているだけだった。)

その後、部屋で休みつつ、20時以降、夜食を屋台に食べに行った。
以前泊まったホテルの近くで、少し大きめの屋台だった。

海鮮料理がおいしくて、かにを丸ごと入れたおかゆがおいしかった。

それにしても注文して出されたときは、いつも食べきれない量があるなと感じた。

中国では少し食べきれないぐらいの料理を出して、お客さんをもてなすのかもしれに。

その後、商店に立ち寄り、皆好きなものを買った。

商店の前には、ビリヤード台があり、各々日が暮れているにもかかわらず、店の小さな明かりを頼りに皆が外でこのビリヤードを楽しんでいた。




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中国2日目〜飲茶、中国の公園〜

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朝、以前結婚式を挙げた店の入っている建物にある飲茶料理屋に行ってきた。ここに本文を記入してください。

料理は全て豪華で全てがおいしい。

中国での食事は、丸テーブルが多く、皆でこの円卓を囲んで、
ご飯をたべます。

食べ方は、この円卓の中央に、ごはんがおかれ、皆が自分が好きなものを
円卓をまわして食べていった。
(今回は飲茶をたべた。)

ここに本文を記入してください。
その後、店の横の公園に下の弟と一緒に遊んだ。
中国の公園は日本の公園のように小さい子が遊ぶようにはできておらず(滑り台やブランコ、砂場など)、
大人が遊ぶような器具ばかりであった。

写真を見てもらうと早いが、一番面白かったのは、
丸い円盤をまわすだけの遊戯具。

まるで、ピザを作っているような動作をしなければならない。
(どのように遊ぶのかが分からない。)

他にはよくテレビショッピングなどで販売されているような前後に足を動かすだけのウォーキングマシーンなどがあった。


そして、公園の面白いところは、民間の警察官が大勢いること。
おそらく10人ぐらい。

何でそんなにいるのか?
どうして公園に??

というぐらい警察官皆、暇そうにしているが、必要なようだ。
(みんなたむろして世間話をしているような感じだが、しっかりと監視は続けているのだろうか?)

現に公園には喧嘩などは起きずに平和だった。

またごみを捨ててはいけないため、公園には日本の何倍もの個数のゴミ箱が置かれていた。
ここに入れておかないと罰金があるらしい。


途中、上の弟がパイナップルを購入してくれて、子供と一緒に食べた。
すごいワイルドな切り方だったので、おいしかった。
兄弟たちは、芯まで一緒に食べていた。

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中国滞在2日目

中国2日目

ホテルで7時に目覚める。

ホテルで食べようか、外で食べようか迷ったが、
昨日夜食べたものが高い割りにおいしくなかったので、外で食べることにした。
(メニュー表の何倍もたかったった。)

外では、ピータン入りのおかゆ。
ホット豆乳。
なんだかわからない物

レストランの中はとても暗くて(伝統の殆どはついていなかった)、
節電をしているという感じではなかったが、みな普通に食事をしていたように思う。


ホテルの3分の1の値段でめちゃくちゃおいしかった。
(町はなんだかくさかった。)


面白いマンションとしてツインタワーのようなマンションがあった。

特別階には、二つのマンションをつなげるような渡り廊下があったが、
地震がおきたら耐えられないだろうなと思いつつ、
この地域は香港にも近く地盤がしっかりとしているので、地震がおきないことを前提に設計されているようだ。


その後妻の弟と姉と合流して、家に向かった。
道路では以前と同じように、高級車の横に古びた自転車で大きな荷物を持っている人がいた。

一番びっくりしたのが、小さなバイクに3人乗り、
傘をさして公道を爆走している様子だ。(このバイクを人を伸して走るタクシーのようなもの)

家では今日、大規模な停電で、電気が通じていなかった。
この日本の計画停電の比ではなく例外なく、全ての電気が一日中、使用できなかった。
工場なのに全く仕事にならなかった。

このように中国では日本と違って常時電気が足りない状態にあるようだ。


夕方以降、姉さん夫婦と合流して、
食事に行った。

中国の食堂は丁寧なのか丁寧でないのかわからない。

車の開け閉めをチャイナドレスを着た人がしてくれたと思いきや、
部屋への誘導はなかった。

また、11年前に香港に行ったときと同じように、
コーラが先に出てきた。
(日本と違って甘い飲み物が出てくる。)

日本でいうところのコーラはお茶や水の代わりをしているようだ。

食事は色々な料理を注文して、真ん中の回転板に乗せてみなが自由に食べていった。

途中、白ご飯が出てきたが、あまりおいしそうでなかった。

ただ、塩味が効いていたので、ある程度おいしかった。

途中、ご飯がおいしくなかったので、取り替えるように店員に言ったが、
嫌そうな顔をして、取り替えることはなかった。
というより、取り替える不利をして、すぐに同じ白ご飯を持ってきた。


それから、日本では考えられないのだが、
最後は余っている料理を容器に入れてもって帰るのが、中国流のお土産。

この習慣は結婚式でも同じ。

捨てないところが環境によいように思う。

中国はエコとは無縁なようで、かなりエコ。
出されていたコーラも持っていた。


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中国への旅行〜関西空港→中国深セン(香港の少し上)〜記録用〜

ゴールデンウィークは妻の実家である中国に戻っていました。

4月28日(木)に三宮からリムジンバスに乗って、75分かけて、関西空港に到着しました。
(往復3,000円:30日間有効だ。)

今までは神戸空港から船(ベイシャトル)で行っていたが、1時間に1回程度しか船はなく、
船で関西空港までは、30分程度なんですが、船酔いや、荷物の上げ下ろしが大変のため、今回はバスを選択。


関西空港で荷物を受付で預けるとき、
親子で3人なので、24キロ×3人=72キロまで72キロまでいけるかと思いきや、1つの荷物につき、24キロ以内ということがわかった。
(帰りは荷物をたくさん持って帰るため、今回あえてスーツケースは1つにしたのがあだとなり、荷物を1つ出して手荷物として機内に持ち込んだ。)

周りを見渡すとで安いのかテレビを荷物として持って帰る人が多いように思う。

関西空港・南口から搭乗手続きに入った。


ここからは、150ミリリットル以上のペットボトルは入れることができないため、一気に飲んで、ゴミ箱に捨てることに。
(結局この搭乗口を過ぎたら、飲料水は売っているので、持って入らせてくれてもいいのにな〜)

 

次に、持ち物検査。

モバイバルパソコン、携帯電話、デジタルカメラ、デジタルビデオと電子機器を抱えていたので、
かごを4つ出してもらい、チェックしていってもらった。
(以前は1つのかばんに入っていたので、いきなり出さないといけなくなり、恥ずかしい思いをしたので、今回はあらかじめ出しておいた。

持ち物検査を階を1つ降りて、3階にて出国手続きを行った。


そこでは妻が再入国手続きの用紙に署名をした。
(入管で再入国手続きをしていても、この用紙に記載しておく必要あり。)

とここで、
大学時代の友達に会った。

その友達は北京を経由して、ドイツに行くらしい。


搭乗手続きが終わって、シャトルトレインに乗って、飛行機乗り場に行った。
その場所はどの国にも属さないため、免税店が立ち並んでいた。
(という理解で大丈夫かな〜?)
よくわからないがなぜかタバコがたくさん売られていた。


その後、飛行機は、take Off

香港エクスプレスにて、関西空港を飛び立つ。

ネットやチケット売り場で聞いていたよりも、サービスがよく、ご飯がおいしかった。
メニューはチキンorポークより選ぶ。

妻は、チキン。
康希と僕はポークを選んだ。

多少味付けは濃かったが、ポーク、チンゲン菜・にんじんの炒め物とおいしかった。
ご飯はぱさぱさしていたが、濃い味付けのおかずとよくあっていたように思う。

紫芋かなにかわからないが紫色の食材が練りこまれていて、そばつゆとあっていて、おいしかった。

デザートのババロアのようなものもイチゴ味で果肉のようなものも入っていておいしかった。

妻からチキンを1つ分けてもらったが、めちゃくちゃおいしかった。
(なんかほとんど食べ物の話ばかりですが・・・)


以前ネットで見た評判と違って、サービス、ご飯ともとてもおかった。


機内では、途中子供がトイレに行きたくなるなど、
トイレに連れて行くのが大変だったが、なんとかすることができた。


その後、香港空港に降り立つ。
バスでターミナルに着き、入国手続きを行う。
日本と違っていろんな国からすごい人数の人が集まっていた。
(日本と違って、とても人が多かった。)

けれど香港は中国にして中国にあらず。
周りはきれいだし、日本とそんなに変わりはない。

あるとしたら、自動販売機がないぐらい。


そこから、バスで中国・深センまで向かうかと思いきや、
ステップワゴンのような大きな車(日本と同じ右ハンドル)で乗り合いしながら、高速道路を北に進んでいった。

バスと違って少人数なので、
全員集まらなくても出発でき、時間の節約になるということ。

猛スピードで高速道路をかっ飛ばし、高速道路の料金所みたいなところについた。

そこは、香港と中国との間の関所みたいなところでパスポートの提示と香港に入るときに記載した写しを必要とした。

車の中ではあるが、審査官のような人が、パスポートの写真と人物があっているかどうか1人1人チェックしていっていた。

その後、バスターミナルみたいなところについて、中国の入国管理局についた。

ここで、パスポートと香港に入る際と同じように外国人として登録するための手続きを行った。
X線などを使っての簡単な手荷物検査をして終了。

ゲートは香港の住民と中国人と外国人(日本人)とで分けられていた。


ここからは中国。

きれいな香港とは違って、道路はきれいではなく、ほこりが立ち上り、
空がきれいではない。
(その日たまたまかもしれませんが、)


ここからは中国なので、激烈な勧誘をうけた。
中国では積極的な営業タクシー(左ハンドル)がおり、立ち止まっていると、
自分のタクシーに連れて行かれてしまう。

前回の帰国(2010年)では、それで失敗したので、日本で言うところの、MKタクシーのような組織で経営している赤色のタクシーに乗った。

(中国は何もせずに生活していると、すぐにいろんな勧誘を受ける。
僕は中国語があまりよくわからないので、問題はないが中国語がわかる中国人(当たり前か・・・)はすごく、勧誘を断る力が強くなりそうだ。)


タクシーに乗ると、目の前にテレビのディスプレーがあり、広告が流された。
日本ではタクシーの後ろに申し訳ない程度の広告かないが、中国の広告は積極的。

そして、ようやくホテルについた。
余談だが、僕らが止まったホテルは、
国際ホテルを評していたが、各国の時計の時間が間違っていた。
(たとえば東京の時間は中国より1時間早いのに、1時間遅くなっていた。
これだと誤差が2時間も出てしまう。)


ホテルの部屋に着くや否や、廊下挟んで向かいの部屋で男女の喧嘩があった。

非常に激しく、中国人女性が腕を組みながら、部屋の前に立っており、
男性は、裸で廊下に正座をさせられていた。
とても寒いのか、くしゃみを最低でも10回以上はしていた。

男性はしきりに謝り、女性は怒っていた。

日本とは夫婦喧嘩のスケールが違うなと感じた。

中国に来て思ったこと。
日本とは違い、ローソンなどがいたるところにあるわけでも、自動販売機があるわけでもないため、
できれば、簡単な食事は用意しておくこと。

水の入手が困難でもあるので、水の調達をきちんとしておくことが
重要です。

明日は、妻の実家へいよいよ到着編をします。


神戸での帰化申請なら


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