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僕の本棚〜随時更新中〜

夫婦間で自分の事しか主張されていませんか?

さて、過去の新聞記事からの日記なのですが、
以下のような記事が掲載されておりました。

「日本の父親が子供の世話や家事に費やす時間は
 非常に少ない。
 最近の調査では、働きすぎで育児にかかわる時間がないと、
 父親自身も悩んでいる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以下省略」


この調査は、日本、オランダ、イギリスとで
社会全体での仕事と生活の時間配分を比較する
という観点から出てきた事実の1つである。

私も相談を受ける中で、

「女性からは、男性が子育てを手伝ってくれない。」
 そして、
「男性からは、仕事の為に子育てを手伝えない。」

と聞く事がある。

確かに現日本社会では、
働いた時間=給料
となっていないから、
(残業代も出ない上に、会社内での能力向上の為に、
日々受験勉強のように時間を採られてしまう。)
子供の世話もしないし、給料も少ないと、
攻められる男性は、私の実感では以外に多いと感じる。

夫婦間では、仲が良かったときには考えなかったあら捜しが、
仲が悪くなったときには、出てくる。

夫婦間において重要なのは、
常に相手方の行為を素直に評価することにあると思う。
つまり、
「自分が、自分が、自分が、、、、、」
という行為を夫婦間においては、抑えるのがベスト。


だからと言って、
全てにお互いに耐えろというのではなく、
お互いに、きちんと話をすべき。

この話し合いがなくなってしまったために、
潜在的な「自分が。自分が、、」
というのが出てしまうのではないか?


平成19年8月25日に内閣府が発表した
「人権擁護に関する世論調査」
では、「権利のみを主張して、他人の迷惑を考えない人が増えた」
と答えた人が85%を超えたという。

85%という事は、
「権利のみを主張して、他人の迷惑を考えない人が増えた」
と言っている
「権利のみを主張して、他人の迷惑を考えない人」
が多くの割合でいるという事でもある。
(何をもって「権利のみを主張して、他人の迷惑を考えない人が増えた」
という定義付けの詳細は分からなかった。)

まずは、他人を見る前に、
自分を見てみる。

こういったことが夫婦間の間においては、重要なのではないだろうか?

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