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離婚時の印鑑登録証明書の取り扱いに関して

 印鑑登録証明書に関して。
離婚前に取る場合や、離婚後期間が経過して財産分与や慰謝料、養育費の定めなどをする場合は問題ないが、
離婚時の公正証書作成の直前に離婚届けを出した場合には、問題が生じる場合があります。

例えば、婚姻時に氏名の変更をし、通常は女性側(妻側)離婚時に名字を元に戻すような場合です。

このような場合、例えば、印鑑登録の名前が下の名前(木下実夏であれば、実夏)であれば、変更なく、
そのまま印鑑登録証明書と使用できますが、そうではなく、
例えば、木下という名字の判子で作成し、旧姓が山田の場合です。

このような場合は、下記のパターンによって手続きが変わります。
具体的には、
―嗣栄爾繁楡卉呂同じ場合
この場合は地域にもよりますが、離婚届けを出した後、名字が住民票に反映した時点で、印鑑登録し直すことが可能です。(例えば神戸の場合は、30分程度で住民表に反映され、その後印鑑登録が可能です。)
もちろん、印鑑登録証明書はその場で発行されます。
⊇嗣栄爾繁楡卉呂異なる場合
(a)本籍地に出した場合
本籍地に出した場合は、当該戸籍が新戸籍の編製がなされるまで時間がかかってしまいます。
但し、市区町村によっては、本籍地に離婚届を提出し、その後、離婚届け受理証明書を持参すれば、上記の,汎韻犬茲Δ
その日のうちに手続きしてもらえます。(Ex,神戸)
(b)住所地に出した場合
(戸籍謄本を添付しなければならないが、)その場合は、市区町村によって、その日のうちに、
印鑑登録手続きが可能となります。

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