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僕の本棚〜随時更新中〜

西宮JCの公開例会、「日本の領土・領海」の現実に参加してきた。

開業当初からお世話になっている加藤さんから、
西宮JCで、おもしろいことがあると聞き、内容をあまり聞かずに、
公開例会に参加してきた。

テーマは、
「教育の力が未来を創る!」〜日本の領土・領海の現実〜


受験でしか勉強したことがないエリア、
しかも、受験で覚えたのは、島の名前などで、領土、領海の問題でもない。


実際に、竹島や北方領土、尖閣諸島などの場所を正確に回答で北中高生は、
全体の1.76%とだったそうだ。
かくいう僕は?
というと、全問不正解でした。

対馬を竹島と間違えていたりと散々たる結果。


当日は、宮崎県、富山県からこの問題を考えるメンバーが集まり、
19:30〜21:30までたっぷりと説明をして頂きました。


日本の先送り課題の1つでもある領土・領海問題。

愛国心や経済的思惑等多々あれど、考えていかなればならない問題です。
参加者からは、
「過激な意見として、武力をもたなければ交渉上勝てない!」
という方から、
「無用な争いをするぐらいだったら、半分半分すればいい。」
という意見までさまざま。

中国、ロシア、韓国の方と仕事上しかお付き合いはありませんが、
なかなか、半分半分という話はつきそうになさそうです。

「100%とこちらのものだ!」
と強く主張して、半分半分に収まるのではないでしょうか。
ただ、そのためには、力が必要というのも確か。
けど、武力!というのは、歴史の繰り返し。

現在は、武力よりも強いのは経済力。

経済力を取り戻すことが大切でしょう。
(簡単に書いていますが、一番難しい。)


そして、なによりも国民意識。

講演の中で印象に残っているのが、
北海道の北方領土にしても、島根県の竹島の問題にしても、
地域の問題にせずに、日本全体で考えていくということ。
形式的には、教科書には、竹島は日本のもの。
北方領土は、占領されているまま。
と書いていても、受験にも出にくいし、すぐに頭から抜けてしまう。

このような考える機会をもらって、JCIには感謝です!


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