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チラシをイラストレーターで作成する時の使い方

チラシなどをイラストレーターで作成する際、気をつけたこと、失敗したことなどを記載しておきます。

まず、A4サイズのデータを作成するとき、
ソフトを開けて、左上のファイルをクリックし、サイズを選択します。

その際、カラーモードは、チラシなどの場合、CMYKにしておくこと。
RGBは画像などの編集用になります。


次に、お峰などに印刷などに出すときは、
アウトライン化をしておく必要があります。

具体的には、アウトライン化したい範囲を選択し、
書式→アウトラインを選択します。

次に、保存するときに、
画像はリンク方式ではなく、データに埋め込み方式にしておかないと、
他のパソコンでデータを開けたときに、画像が出てこなくなるので注意。
→後で、必要なデータを送付してくださいと言われてしまいます。

そして、以上を気をつけたうえでお店に印刷に回してもらうことになります。


次に、
文字に効果をつけたいとき(影をつけたり。)、
ずっーと、左サイドバーのTをクリックしたうえで、文字をセレクトしていたけど、
矢印で選択後、上部の効果をおしていかないと文字に効果をつけることはできなかった。


最後に印刷に関して、
淵いっぱいまで取っているデザインのA4のチラシをきれいに作ろうと思えば、
裁断をしないといけない。

どういうことかというと、
印刷会社で印刷をしてもらったときに、どうしても、
用紙の周りが2mm程度余白ができてしまう。

それを防ぐために、B4に用紙を設定したうえで、
トリムマーク(とんぼ)をつけて下記の通り、印刷をして、


4隅を裁断をしてもらうと、
用紙いっぱいまでに印刷物をもってくることができる。


今、データで作ったチラシを
キンコーズで印刷するようにしています。

値段にして、
1枚当たり、
カラ―代金:52円。
光沢のある用紙代:12円。
合計64円で1枚のチラシを作ることになります。

その他、上記の裁断を行う場合には、1辺当たり、100円かかり、
4辺ををする場合には、400円かかります

別に裁断をしないように、
用紙ギリギリのデザインをしなければ、このような余計な費用はかからないんだろうけれども、
そちらの方が見た目がよいかなと思い、記載しています。

その他、パソコン使用料として、250円かかるが、
セルフなので、一枚当たり、52円で済んでいます。

そしたら、ネットから注文したらいいのではないか?
と思っていたのですが、ネットから注文すると、
1枚当たり、用紙代だけでも147円かかるので、店に行って、パソコン使用料を払って、
店で印刷してもらった方がお得なようだ。



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