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僕の本棚〜随時更新中〜

事務所移転しました。

ブログでの報告がだいぶ遅くなってしまいましたが、去る11月4日(月)、下記へ事務所を移転しました。

今度の事務所は三宮(JR,阪急,阪神,各線)より近く、便利になりましたので、
もし、お近くにお立ちよりのことがありましたら、御気軽にお立ち寄り頂ければ幸いです。

今後とも、宜しくお願いします。
 
(〒651-0088 兵庫県神戸市中央区小野柄通5丁目1-27 (甲南アセット)第百生命神戸三宮ビル7階)

事務所移転

長らくご無沙汰しておりました。

行政書士の宮本健吾でございます。

この度、離婚業務を専門としており、
女性のお客様、日中働いているビジネスマンの方に対して、
すぐに面談相談ができるよう、立地条件を可能な限り良くしました。
下記が事務所所在地の概略図です。


今後とも、皆様に喜んで頂けるサービスを提供できるように
精進してまいる次第でございます。

行政書士 宮本健吾 離婚救済事務所



行政書士賠償責任補償契約の申し込みをしました。

 本日「行政書士賠償責任補償契約」の申し込みに行ってまいりました。
えっ!?それって何?
という方のために。行政書士賠償責任補償契約とは、「業務をする上でお客様に与えてしまった損害を保険会社が代わりに補償するため」の契約です。

 この保険、加入者数は全国で10%ぐらいしかいないようです。

では、なぜ、このように加入者数の少ないような保険に入るかと申しますと
お客様により安心して当事務所への業務を任せてもらうために他なりません.

もし、私のほうで何らかの業務上のトラブルにより、お客様に
損害を与えてしまい、その賠償を私自身が支払えない場合に、
お客様に賠償が支払われなかったことによる不利益を生じさせないためです。
私は一応、3億円まで保証してもらえる保険に入りました。
 さすがに!といいますか、1000万円以上の損害を出した場合は
私個人の能力では賠償金をお支払いできないからです。
 もっとも、そもそも、そういった賠償金を出さないように業務を
きちんとすべきという声も聞こえてくるかとは思います。

 しかし、人間がすることですから、ある意味予想不可能なことが生じることもありえます。
また「業務をきちんと行いお客様に損害を与えないようにすること」はお客様に対して当たり前のことだと私は思っております。
 ですから、お客様に損害が生じた場合にその損害をどのようにお支払いするか?そこまで考えて初めて、お客様のことを第一に考えた業務遂行が
可能になると思います。

 

完・看板



上記の写真は事務所に掲げることになった正式な
看板です。
毛筆で「宮本行政書士事務所」と書いて頂いたのは
私の小学校時代にお世話になった先生である。
あれから何十年もの月日が流れたが
先生の優しくも厳しくもあるその眼はいつも私を
暖かく包んでくれていた。
その先生の期待に答えられるように、日々精進して行こうと思う。


事務所開設において迷ったこと

今回は行政書士試験に合格したけれど、独立しようか迷っている方や、
今まさに行政書士試験の勉強している人に向けたメッセージです。
以下迷ったことの一覧として、

ー駄骸垤崕会等には行くべきか?
⊆宅か、事務所に用いるための物件を借りるか?
FAXをどうするか?
ぅ曄璽爛據璽減鄒をどうするか?
ヌ昌匹鬚匹Δ垢襪?
です。

ー駄骸垤崕会等には行くべきか?
僕は、兵庫県は神戸にて、実務者講習会を中山事務所(http://www.nakayama-office.jp/)主催のもとに受けました。
興味がある方は以下のURLを参考にしてみてください。
http://www.jitumu.com/

(最初僕が、このサイトを発見したのは昨年の行政書士試験が終わったあた りぐらいでした。
 平成17年度の試験は問いによって答えがばらばらだったのもあり、
 自分が合格しているか否かの不安払拭するために、予想解答を探している うちに見つけました。
 ただ、その受講料が10万円を超えていたため、そのサイトを見つけてか  ら、1週間ぐらい迷いました。
 インターネット上の多くのサイトを見てもこの講義の悪い評判を聞かなか ったので、最終的にここに決めました。)


僕がここを決めた理由は実務を短期間でより具体的に知りたかったからです。
実務を知るだけなら、各予備校が出している講座を取ればいいとも思えます。
ただ、その講座のどれを見ても各分野(例えば会社設立だったらその設立の仕方)だけしか教えてくれず、全体を教えてもらえる講座は私の探した中では自分の住んでいる近辺にはありませんでした。

では、「全体を教えてもらえる」とは何かと申しますと、
それは、
―元辧淵曄璽爛據璽検広告・タウンページ・リピート客など)
            ↓
電話・メール・FAXでのお問い合わせ・相談
            ↓
L銘漫Ε瓠璽襦FAX出の相談に対する回答(相談料請求・領収)
            ↓
ざ般格針・依頼内容の検討・決定
            ↓
ザ般鈎綣蟠發寮禅瓠ξ亮
            ↓
δ敢此書類作成・申請書作成・申請など
            ↓
Х覯綿鷙陝Φ可層証のお渡し・手数料請求・領収
            ↓
┘汽鵐ューメール(レター)などの業務終了後のアフター・アップセールス
を一通り学べることだと思います。
これらを3日間
朝は9時から夜は10時までみっちり個別の実務を中心に
みっちり鍛えこまれました。
この講座が客観的に人気があるなと思ったのは
北は青森から南は福岡まで来てる方にかなりの幅があったことです。

また、アフターケアもかなりあり、例えば会社設立の書式だとか、
協議離婚書の書式、委任状、会計ソフト等を最後に渡されました。
そのほかには、全国実務者ネットワークに加入できたり、
http://www.hourituka.com/
実務者相談室のアドレス、パスワードを教えてもらたりと
開業後のアフターケアが厚いことも最大の魅力でした。

最初、講座を受けるのにかなり高額だから、周りからは止めろといわれましたが、結果的には受けてみてよかったと思いますし、
これを受けてなければ、現在の開業はありえなかったのではないかと思います。

では、では、
明日は、⊆宅か、事務所に用いるための物件を借りるか?
FAXをどうするか?
ぅ曄璽爛據璽減鄒をどうするか?
ヌ昌匹鬚匹Δ垢襪?
を解説していきます。

相互リンク

風邪から少し復活したので日記を再開します。
今回書きたいのは、相互リンク。

ここで相互リンクとは、お互いのホームページやブログ同士が
リンクを張り合うことです。

まず、皆さんが何かを探すとき、検索エンジンを使うか、
yahoo、ライブドアー等のカテゴリーごとに調べていくと思います。

それと同じで例えば「離婚」に悩んでいる方がいれば
上記の方法で来ると思います。


以上のことから単にホームページだけを作ったんでは
お客さんは来ないということなんです。

ですから、できるだけ他のページとリンクしあうことで、
他のホームページを見た方が、私の方のホームページに
URL(ホームページアドレス)が分らなくても来ることができるのです。

僕はこれをいわば「営業」」のように考えております。
ただ、厳密には仲間を作っていくという意味で相互リンクをしていきますので営業とはいえないのですが、
自分を知ってもらえるという意味で
営業になると思います。

また、新人ということもあり、
アドバイスをいただけることもあります。
例えば、弁護士法に反しないようにホームページを作ったほうがよいとかです。
ご丁寧に関連サイトのURLも記載してくれるときもあります。
この営業である相互リンク募集が僕にとって
勉強になることが多々あります。

いつの日か相互リンクを快く受け入れてくれた方に
ご恩返しができるように日々頑張って行きたいと思います。

P.S 先日flower heart
(http://park11.wakwak.com/~toko/index.html)というサイトと相互リンクをしました。
このサイトは自分の生まれた月の花を知ることができ
とても僕にとっては面白いサイトです。
興味がある方は是非行って見てください。
また、行ってみてください。

事務所開設への道 NO2

僕は3月20日より本格的に業務を始める予定でいる。
その際、今続けている花屋のバイトは辞める予定だ。

このバイトで僕は多くのことを学んだと思う。
それは、高校生の恋愛感情〜〜会社における人事の問題までと、、
多岐にわたる。

その中でも一番印象に残っているのが
一級園芸士の資格を持つIさんだ。
僕の年の2、3倍も上の方であるが、
その意気込みは未だ若き日の情熱を忘れてはいない。


その方は言う。
「僕は、ダイヤじゃない、でもそこらへんに落ちている石でもない。
磨かれた石なんだ。
そこらへんの者にも負けないし、磨かれていないダイヤの原石にも負けない」と。
ダイヤの原石を持って生まれてくる人は
少ない。
しかし、石であっても磨けばそれなりにきれいになる。

「ダイヤに生まれてこなかったことを嘆くのではなく、
自分自身を磨いていけ!」と説いてくれた。

この話は昨年の大晦日の話である。
今現在、もうじき止めようとしている
僕に、そのIさんは、会社の実情を語った。
「うちの園芸界は、ジャンボジェット機の車輪やな〜
いくら機体が滑走路から飛び立とうとしていても
車輪だけは、最後まで地面に接しているように
なかなか飛び立たない。
この業界も景気が上向いているのになかなか
そのチャンスを取れないでいる」と

園芸界の会社では、信じられないぐらい
景気が悪いらしい。
社員の給料をろくに払えない。
バイトの給料はいつまでたっても710円。
何かをしようにもワンマン社長が多いこの世界。
目先のお金が気になって、先を見据えていないようだ。

確かに会社経営を切り盛りしている
社長の気持ちも分らないではないが、、
それではいつまで経っても業績が伸びない。

もし、僕が会社設立まで
手がけるようになったら、こういった営業のアドバイスも
できるようになろうと思う。

そして、Iさんが言った、
「僕は、ダイヤじゃない、でもそこらへんに落ちている石でもない。
磨かれた石なんだ。
そこらへんの者にも負けないし、磨かれていないダイヤの原石にも負けない」
だから、「ダイヤに生まれてこなかったことを嘆くのではなく、
自分自身を磨いていく」ことにしようと思う。

今日はなんだかこういった精神論を
書きたくなったので、ふらりと書いてみました。

事務所開設への道 NO1

今あるホームページにて、
http://sanda93i.com
「離婚」に関するコンテンツを
書いているのだが、
一つだけ下書きも完成していないのがある。

それは、「料金」設定。。。

「料金」だけは
いろいろなホームページを
参考にするために見て回ったが
「これだ!!」というのが
見つからない、そして思いつかない。


昨日、大阪で開かれた
17年後行政書士試験合格者講習で、
早速、既に開業されておられる方に
お話を聞くと
自分であれば「自給いくらぐらいで働きたい??」
と考えて、決めていったそうだ。



昔は、報酬額等は一律に決まっていたが、
今はそうではない。
自分で決められるのが
一番いいんだろうけれど、
お金ということに関しては
なかなか決めにくいものだ。



仮に通常よりも安くすると、、
例えば法律相談30分で5250円もらうところが
多いようだが、これを
30分2000円ぐらいとすると、どうだろう?
相談相手は5250円より2000円の方が
当然いいだろう。

しかし、それだと、行政書士だけでは
食べていけず、
やむえず副業をして食べていかなければ
ならないケースにもなりかねない。
そうすると依頼人のために勉強をしたり、
問題解決のための時間が少なくなってします。


安くしすぎると最初はいいが、
実は依頼人にとって損になることが
あるのかもしれない。


と考えていると、今も
「料金設定」に関しては
決められずにいる今日この頃です。

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